ハーブと香りの物語

梅干し☆番茶


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梅干しと番茶


日本人の朝の定番といえば梅干し番茶でしょうか。
我が家では母の言いつけで、朝は梅干しと番茶で始まります。
なんのかわりばえもしないのですが忘れると、何か物足りないような・・・


明治生まれの母は「梅干しと番茶をとっていればガンにはならない」と
いつも言っていました。
それは定かではありませんが一日の元気の元にはなっています。
みなさんのご家庭ではいかがでしょうか。


西洋ハーブはジメジメしたところや日陰は苦手ですが、日本のハーブは
そのような所でもうまく育ってくれます。
日本の風土・気候に合っていますから育てやすく丈夫です。


日本のハーブは昔から薬草や薬味にして生活に取り入れられてきました。
それぞれの季節にあった旬のハーブを上手に利用して健康な生活を
送りたいものですね。
梅干しと番茶

★梅干しと番茶
二日酔いで苦しい時には梅干しを焼いて
【材料】(1人分)
梅干し(or焼き梅干し)・・・1個
お番茶・・・・・・・・・・・・・・小さじ1
@梅干しをティーカップに入れる(焼いても、ほぐしてもOK)
A温めて置いたティーポットに熱湯をいれ、番茶を入れて好みの濃さになるまで蒸らす
Bティーカップに注ぎ、2〜3分蒸らす


★ショウガ紅茶
殺菌作用や発汗作用があり体を温めてくれます
【材料】(1人分)
ショウガ・・・・・・・・・・・・・・・一片
紅茶・・・・・・・・・・・・・・・小さじ2
黒砂糖(orハチミツ)・・・・適量
ティーポットは温めて置きます
@ショウガはすりおろして、絞って汁をとっておく
Aティーポットに紅茶をいれ3〜4分蒸す
Bティーカップに紅茶を注ぎ、ショウガ汁を入れる
C好みで黒砂糖かハチミツを入れる
*ショウガは絞らないでそのまま入れてもよい
*黒砂糖はミネラルなどがバランスよく入っているので白砂糖よりおすすめ


★シソジュース
赤い色がとてもきれいです
【材料】
赤ジソの葉・・・・・200g
砂糖・・・・・・・・・・・500g
クエン酸・・・・・・・・・13g
水・・・・・・・・・・・1リットル
赤ジゾの葉はよく洗って水を切っておきます
@鍋に水を入れ沸騰させ、赤ジソの葉を入れて再び沸騰したら火を消し冷ます
A赤ジソの葉をよく絞って取り出し、煮汁に砂糖を加えて再び火にかけ
砂糖をとかす
Bあら熱がとれたらクエン酸を入れてよく混ぜる
クエン酸を入れることによってシソの色素が鮮やかになる
C冷めたら布などで漉してよく冷やし、水や無糖の炭酸などで薄める


★柚子ジャム
キッチンに良い香りが漂います
【材料】
柚子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・適量
グラニュー糖・・・・柚子の量の1/2〜
柚子はきれいに洗っておきます
@柚子は半分に切って果汁を絞り、中の袋や種を取り除き皮はとっておく
A柚子の皮をさらに半分に切り、千切りにする
Bホーロー鍋に、千切りにした柚子とグラニュー糖を入れて弱火にかける
C時々かき混ぜながら15分程煮て、とっておいた果汁を加えさらに15分程煮る
*ガラスかホーローの鍋を用意する
*保存用の容器は、煮沸消毒(熱湯に入れ10分間煮る)をしておく


★七草粥(2〜3人分)
七草は栄養満点の日本のハーブです
【材料】
春の七草・・・・・適量(手に入る範囲で)
(セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベ
 ホトケノザ、スズナ、スズシロ)
米・・・・・・・・・・・1合
水・・・米の5〜7倍
七草は洗って細かく切っておきます
@米を洗って5〜7倍の水を入れ、沸騰したら火を弱め、弱火で50分ほど炊く
Aお粥が好みの固さになったら七草を入れ、七草がしんなりしたら火を止める
B好みで、塩、しょう油、味噌で味付けする
*七草の色が悪くなるので煮すぎないこと
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