ハーブと香りの物語

ハーブティー


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ハーブティー


ハーバルライフのはじめの一歩は
自分で摘み取ったハーブでハーブティーを!


ハーブティーにはさわやかな色合いや気分を落ち着かせてくれる効果が
あります。
はじめて植えたハーブがだんだん大きくなってきたら、そっと摘み取りましょう。
ハーブは、晴れた日の朝10時頃までに必要な分だけ摘み取りましょう。
辺りにはハーブの香りが漂います。


最初は紅茶とブレンドすると飲みやすいかもしれません。
ほとんどのハーブは紅茶に合いますよ。
特に、ミント、カモミール、レモングラス、レモンバーム、リンデン、タイム、
セージ、ラベンダーなどがおすすめ。
紅茶の葉に対してハーブを20〜30%加えます。
熱湯を注いで、あれもこれもとりあえず飲んでみましょう。


葉や花を使うハーブは、収穫したばかりの生の状態のフレッシュハーブと、
乾燥させた状態のドライハーブの両方を使用します。


フレッシュハーブはみずみずしくさわやかな香りで有効成分を多く含みますが、
収穫時期が決まってしまいます。
ドライハーブは少し香りは減少しますが、アクも少なく、年間を通して
手に入れることが出来ます。時間の経過とともに有効成分も少なくなります。


自分で収穫してドライハーブにするのは問題ありませんが、お店などで求める時には色が鮮やかで新鮮なもの、オーガニック栽培されたもの、ワイルドクラフトと
呼ばれる野生のものを選びます。できれば産地のチェックも。
楽しくハーバルライフはじめましょう!
ハーブティー

『ハーブティー』の基本
【材料】好みのハーブ(フレッシュでもドライでもOK)
@ティーポット(フタ付き)ティーカップを用意し、あらかじめ温めて
おきます
Aドライの場合、ティーポット1杯あたり1gを、フレッシュの場合は
その3倍の量を目安にポットに入れ、熱湯を注ぎます
B葉は2〜3分、硬い実を使う場合は砕いてから5〜6分ほど
蒸らして、カップに注ぎます
*おいしくいただくための基本です。しっかりおさえておきましょう
*もしも苦味や酸味が強いときはハチミツで甘みをプラスします


★ふんわりとした気分にさせてくれます
「アップル&カモミールティー」アップル&カモミールティー
古代ギリシャの人々はカモミールを
“大地のリンゴ”と呼びました。
草むらの中やひび割れた歩道に
生えている背の低いこのハーブを
踏みつけてしまったら、甘いリンゴのような香りがしてすぐに分かるからです。
だからリンゴと相性バツグン!
【材料】(5〜6人分)
カモミール(ドライ)・・・小さじ3(or フレッシュの花を20個ぐらい)
リンゴ・・・・・・・・・・・・・・・1/4個
@あたためておいたティーポットに、いちょう切りにしたリンゴと
カモミールを入れる
A沸騰したお湯を注ぎ、3〜5分蒸らす
*好みでハチミツといっしょにいただきます


★きれいな色を楽しみましょう
「マロウティー」マロウティー
ヨーロッパ種のマロウのクリーム色の丸い種子は“チーズ”と呼ばれ、ガムの代わりになります。
【材料】(5〜6人分)
マロウ(ウスベニアオイ ドライの花)・・・5個くらい
レモン汁・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
@あたためておいたティーポットに、マロウを入れる
A沸騰したお湯を注ぎ、3〜5分蒸らす
Bカップに注いでレモン汁数滴を入れる
*ドライの花をティーにすると美しい紫色に、さらにレモンを加えるとピンク色になります


★相性バツグン
「レモン&ローズマリーティー」
古代ローマの頃、いらいらした時には悪い夢を見ないようにと、
生のローズマリーの小枝を枕の下に置いたそうです。
【材料】(5〜6人分)
ローズマリー(フレッシュ)・・・・・・・・・3〜5本
レモンの皮・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・少々
@あたためておいたティーポットに、ローズマリーとレモンの皮を
入れる
A沸騰したお湯を注ぎ、3〜5分蒸らす


★元気のもと
「セージティー」
強壮効果があり気力が充実します。
【材料】
セージ(フレッシュ)・・・小さじ2
@あたためておいたティーポットに、セージを入れる
A沸騰したお湯240tを注ぎ、3〜5分蒸らす
ハーブティーはブレンドすることによってまろやかで深みのある香りに
変わります。好みのハーブを色々ブレンドして試してみましょう。
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