最近はハーブのリースを作ることが流行っているようです。
リースといえば、オリンピックの競技勝利者に与えられる月桂樹を思い浮かべます。
リースは円形ですが、円形は永遠、天国、完璧を表すシンボルとされ、中世には魔除けとして戸口や鍵穴に下げられました。
また、月桂樹の冠は、雷鳴や稲妻から身を守るものと信じられていました。
今でもクリスマスになると、モミノキの小枝で作ったカナディアンリースにクリスマスの飾りをつけたリースに人気が集まります。
乾燥したハーブや花や、新鮮なハーブで作ったリースも一年中見られるようになってきました。
束にしたハーブを蔓にワイヤーで止めましょう。ハーブを飾りつけると、香りのよいすばらしいリースができあがります。
ネコヤナギ 自由
