アーティチョークをスーパーで初めて見た時はびっくりし、どのように調理するのかと不思議に思いました。
アーティチョークを世界一生産しているのは、キャストロビルというカリフォルニア州の田舎町で、景色の全てがアーティチョークなのだそうです。世界の70%を生産しているとか。
年に一度、アーティチョークフェスティバルというお祭が開催され、初代アーティチョーククイーンに、あのマリリンモンローが選ばれています。
前回、肝臓によいハーブとしてアーティチョークを御紹介しましたが、アーティチョークは、花(和名・チョウセンアザミ)ではなく野菜でもなくハーブに分類される植物です。
食べ方としては、縦半分に切り、沸騰したお湯に塩を入れ(小さじ1杯程度)5~8分茹でます。
そのまま食べてもおいしいのですが、茹でた後、水気を切り180℃に熱したオーブンで約10分程焼き、バターを落とすのもいいですよ。
