お正月に食べすぎたり、飲みすぎたりした方が多いのではないでしょうか。
特にお酒を飲む人におすすめなのは、アーティーチョーク。
アーティーチョークは、「巨大なアザミ」の意味のアラビア語が語源です。
日本名はチョウセンアザミといいます。
アーティーチョークの花のつぼみは、一般的な野菜として売られています。
ハーブとしての薬用部分は葉、花托と総苞片です。
ギリシャ・ローマ時代から、肝臓を活発にし脂肪やアルコールの代謝を助ける植物として栽培されてきたハーブです。
ベトナムでは薬草茶として愛用されています。
ハーブティとしてのアーティーチョークは、さっぱりとした風味でちょっぴりほろ苦い味です。
ミネラル、鉄、カリウム、カルシウム、ビタミンP、アミノ酸などを豊富に含んでいます。
