きちっと正しい箸使いをしている方を見るのは気持ちのいいものです。
子どもの頃は親から箸の持ち方を厳しく教えられました。少しでも違った持ち方をするとすぐに直されました。その時は面倒だなと思いましたが、今は本当に感謝しています。
ついついやってしまいそうな箸の使い方。
どの料理を取ろうかとお料理の上でうろうろと迷う「迷い箸」や、箸で物や人を指したり、振り上げる「振り上げ箸」もいけないですね。
箸の置き方も大切です。
箸をちょっと置いたりする時に、茶碗や器の上に置く「渡し箸」。やりそうですが「渡し箸」はもういらないという意味になってしまいます。
箸はきれいに優雅に使いたいですね。
